かわいいお人形さんで癒しをご提供するまゆママ店長プロフィール

まるで本物のような赤ちゃん・アニマルドールの通信販売を行っています
まゆママと申します。
 

子どもの頃の話

3姉妹の末っ子で、父が飲食店を経営していたので、幼い頃からお店の手伝いを良くしていました。
家族環境はとても良く、店が休みのときには家族6人で旅行をしたり、買い物へ行ったりと幸せな生活をしていました。

スポーツが得意で、学校ではいつも体育の時間を楽しみにしていましたね(笑)
そんな中、家では父がよく買ってくれたかわいいぬいぐるみで遊ぶという女の子らしい一面も!
動物のぬいぐるみや、テディベア、女の子の人形をたくさん持っていました。

ボランティア活動に夢中になった青春時代

高校生になり、知人が運営していた近くの老人ホームでボランティア活動をした事がきっかけで将来は福祉の仕事をしようと決めました。

福祉の専門学校へ進学し、地元の老人ホームへ就職しました。
自分がやりたかった仕事だったので、毎日充実した生活を送っていました。

結婚後に訪れた悩み

社会人2年目、結婚を機に退職。
これからは専業主婦として夫を支えていこうと決めました。
ところが、なかなか子どもができず、次第に悩みを抱える事に。

子どもの頃から、将来は3人のママになる事を夢見ていましたので 子どもができないという事は私にとってとてもショックな出来事でした。
友達の出産報告を聞く度、おめでとうといいながらも内心とてもうらやましいと思っていた事を今でも忘れません。

運命の瞬間

結婚4年目の7月、ついに妊娠! 子どもはあきらめていたので、涙が出るほど嬉しい瞬間でした。
この報告は、私の人生の中でもっとも幸せな瞬間でした。

そして・・・

その後は立て続けに3人の子宝に恵まれ、子育てに夢中になっていました。
子育ては想像以上に大変な事もありましたが、我が子の成長が何よりも生き甲斐となり どんな苦労もありがたく受け入れていましたね。
現在、息子たちは3人とも無事社会人となりました。 

息子からの提案

長男からある話が・・・
『お母さん!一緒にネットショップやらない?』 突然の話でした。 

長男は貿易の仕事をしていて、世界中から様々なものを日本へ輸入する事ができました。
我が家でも、家具や食器、アンティーク品等、長男が海外で探してきたものを多数使用しています。

子育ても一段落し、再就職を考えていた時でしたので、やってみることに。
「ところで、何のお店をやるの?」 長男に訪ねると 「世界中のかわいいお人形さんのお店をやろう」「お母さんもお人形が好きだし、世界には様々な人形があるから、他のお店では手に入らない物や、他よりも安く販売すればきっと多くの方に喜んでもらえるよ!」 という返事でした。

確かに世界には、日本のお店では売っていない珍しいお人形さんや、職人さんが丹誠込めて作った高品質なお人形さんが多数存在する事は私も知っていましたので、面白そうだなと思いました。 
そして、何よりも私自身、子どもの頃からお人形さんが大好きで、父に買ってもらったお人形さんをとてもかわいがっていたので、自分のような全国のお人形ファンの方に気に入った子をご提供できるお店を作ろうと決めました。 

2012年5月

世界の数あるお人形さんの中から、いくつか選びお店をオープンしました。
最初は、すべて手作りという初心者丸出しのショップでしたが、予想以上に多くのお客様よりご注文頂く事ができました。
自分以外にも、これだけ全国にはお人形好きな方が多いんだと実感しました。

運営していて日々思う事 

現在は、息子夫婦とスタッフ2人で運営をしております。
私自身未だにネットでの買い物に少し不安を持っているので、誰でも気軽にご注文、お問い合わせ頂けるようお電話でも注文できるようにしています。

日々多くのお客様と関わる事ができ、皆様本当にお人形さんが好きだなと感じます。
そんな方の元へ当店の自慢の子達が旅立ってゆく姿を見ていると、とても嬉しくなります。
息子が探し出した世界中の素敵なお人形さんを通じて、多くの方に癒しの一時をご提供したいと思い、日々運営しております。